検索結果

横浜シュタイナーこどもの園 インタビュー

穏やかな雰囲気の室内

保護者(お子さん年長(幼児クラス)/卒園生)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

他県から引っ越してくる際に、シュタイナー教育を知りました。
引っ越し後、一般の園を含め色々見学したのですが、この園に来て「ここなら安心できる」と夫婦で直感し、即入園を決めました。
3人の子ども全員が、この園にお世話になっています。

Q. どんな場面で子どもの成長を感じましたか?

長男はとてもたくましく、人に配慮しながら自分の意見を発信でき、もう「生きる力」をしっかり持っています。
次男も、ずっと笑顔で幼稚園生活を満喫して卒園しました。特に、卒園の行事では本当に楽しんで自発的に取り組む姿を見ることができ、今でも思い出して感動するくらいです。

今の公立学校でも、先生がやれと言わなくても意欲的に宿題に取り組むなど、先生にも驚かれています。
三男は、現在年長さんで、喘息で休みがちなのですが、お医者さんとも自分でコミュニケーションがちゃんと取れていて、不安はありません。痛いことも自主的に我慢したり、自分の意志をしっかり持っているように思います。

3人ともそれぞれ個性があり、自分をしっかり主張してくるので、大変な面もありますが、毎日充実しています。
親の都合でどうこうするのではなく、子どもを認めることに気づかせてくれた、この園に感謝しています。

保護者(お子さん年長(幼児クラス)/1歳(未就学児クラス))インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

雑誌の記事でシュタイナー教育を知り、なんとなくいいなと感じました。
当時、近くに別のシュタイナー幼稚園があったので行ってみると、人見知りの娘がすっと溶け込めたので驚きました。

その後、夫の転勤のため再びシュタイナー幼稚園を探したところ、この園が、ちょっと遠いけど通える範囲でした。
行ってみると、先生方の対応がとてもよく、子どもたちものびのびして、娘も「ここじゃなきゃイヤ」と言いました。
子どもに導かれるようにして、シュタイナー教育と出会ったように思います。

Q. どんな場面で子どもの成長を感じましたか?

現在、娘(上の子)が年長、下の子が親子クラスに通っています。
上の子は引っ越しもあって心配でしたが、先生方が長い目で見つつ細かくケアして下さり、本人も安心感があったようです。

下の子の未就園クラスは、楽しく遊べるだけでなく、育児相談をするとシュタイナーの視点から深いアドバイスを貰えたり、他のお母さんも素敵な方ばかりで、親自身の学びの場になっています。

2人とも幼稚園が大好きで、子どもがここまで安心感をもって通えるところはないんじゃないかと思います。
最初にここで感じた「のびのび」した様子を、今は自分の子どもたちが持っていて嬉しいです。

保護者(お子さん年長(幼児クラス)/卒園生)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

大学で心理学をかじっていたときに、偶然シュタイナー教育の本と出会って、衝撃を受けました。
その頃から、自分の子どもに受けさせたいと思っていたので、子どもの幼稚園を探すときにシュタイナー幼稚園を選びました。

ここの先生方は、とても深くシュタイナー教育を理解されており、少人数ということもあってすごく目が行き届いていて、子どもの不調も親より先に察知して下さるほどです。
困ったことも先生と共有し合って見守れるので、助かっています。

Q. どんな場面で子どもの成長を感じましたか?

下の子は未就園クラスから入りましたが、2歳の頃は、イヤイヤが激しくて大変でした。
でも、アドバイスに従い、毎日のリズムの繰り返しを意識するようにしたところ、段々と落ち着いて無駄に騒ぐこともなくなりました。

上の子は今小学生ですが、卒園前の面談で「どこに出しても大丈夫」と言っていただき、信じて送りだすことができました。

最近、子どもが大人と同じ扱いをされて、子どもでいられる期間が短いように思いますが、ここは子どもが子どもらしく生きていられる場所だと思います。
毎日お迎えに来るとき、園から一斉に出てくる子どもたちの目が、いつも皆本当にキラキラしていて、大好きな瞬間です。

元教師インタビュー

Q. この学び場に込めている思い

もともと幼稚園教諭をしていましたが、自分の子育ての時にシュタイナー教育と出会い、目から鱗でした。
とても気に入ったので、母親・主婦を経て幼稚園に復帰する際に、シュタイナー幼児教育の養成を受けました。

改めて学ぶと、子どもたち一人一人を大事にしつつ、長い見通しの中で一貫性をもった教育方法や、その明確な理論づけに感動しました。
その後の実習先がこの園で、それ以来ずっとここで働かせていただいています。

シュタイナー教育は、子どもを急がせたり、早く鍛え上げようとするのではなく、時間をかけてゆっくり育んでいく教育です。
幼児期は、喜び・心地よさ・安心をたっぷり体験することが、それからの長い人生を、疲れず輝きを失わないで生きていける入口になると考えています。

Q. この学校に興味がある親子へのメッセージ

現代は、色んなことをしないと不安だったり、孤立してしまうお母さんが多いので、特に私の担当する未就園児クラスは、子どもはもちろん、お母さん自身を支えたいと思っています。

シュタイナー教育について知らなくても、未就園児クラスのみや単発の参加でも、全く問題ありません。

本を読むより体感できる場ですので、気軽に、色んな方に来ていただければと思います。

元教師インタビュー

Q. この学び場に込めている思い

以前は会社勤めでしたが、保育の道に進みたいと考え、人の薦めでシュタイナー教育について学びました。
その後、縁あってこの園で助手になり、のちに担任をさせていただくことになりました。

この園には経験豊富な先生方が多く、「こういう先生になりたい」がたくさんあります。
でも、ただ真似をしてもだめなので、自分のやり方を常に模索しています。

例えば、子どもがしてはいけないことを伝えるときも、先輩をお手本にしつつ、その「本質」を受け取って、自分で自信が持てるやり方にしないと伝わりません。
自分の内面が子どもに影響するので、心の中が穏やか・健やかであるよう、いつも心がけています。

でも、自分のやり方がひとつ確立すると、また次から次へと新しい挑戦がやってきて、面白くて飽きません。
シュタイナー教育の勉強会などでも、経験の長い先生方も多く、皆さん満足せずに学び続けているんだなあと尊敬しています。

Q. この学校に興味がある親子へのメッセージ

私は、シュタイナー教育を何も知らなくても、思い切って学びの場に飛び込んでとてもよかったと思っています。
もっと多くの若い方に興味を持って欲しいですし、学びたい方を応援しますので、見学などぜひお気軽にご相談下さい。

関連記事

  1. 真夏はやっぱり水あそび!

    三河サドベリースクール・シードーム インタビュー

  2. 生徒同士で勉強を教え合う様子

    With優 インタビュー

  3. 低学年授業風景

    東京賢治シュタイナー学校 インタビュー

  4. 室内での自由遊び

    横浜シュタイナーどんぐりのおうち インタビュー

  5. 音や言葉に合わせて身体を動かす

    福岡シュタイナー学園 インタビュー

  6. 遠足で行った動物園について皆で話す

    名古屋友の会 幼児生活団 インタビュー