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キンダリーインターナショナル インタビュー

少人数でしっかりコミュニケーション

一般社団法人子供教育創造機構 代表理事・森さんインタビュー

Q. この学び場に込めている思い

会社で働いていた当初は、上昇志向が強く、昇進が生きる目的のような感じでした。
しかし、不眠症になってしまい、自分らしく生きるとは?と考えた結果、人づくりがしたいと考えるようになりました。
人の個性を生かしたり、人を生き生きさせるのが楽しいと感じていたからです。
しかし、若手の育成にも携わる中で、頭がよくても一歩踏み出せない、自分がどうなりたいのか言えない人も多く、小さい頃の教育が大切だと思いました。
そして、あるプロジェクトが大失敗したのをきっかけに、グロービスで学び、自分がやりたいことと社会のニーズが一致することは何だろうと考えました。
ちょうどその頃、子どもを授かり、アフタースクール事業というアイデアが生まれました。
仕事がひと段落したタイミングも重なって、会社を辞めて起業することを決意しました。
今、子どもたちが生き生きしているのを見ると、やってよかったと心から思います。
「また来たい」と言ってくれたり、夏休みでも行きたがっていますと保護者の方に言っていただけるのも嬉しいです。
生活の場所として、自分の家の隣の部屋のような感じの場でありたいと思っています。
会社員時代は、子どもが大きくなって、「どんな仕事してるの?」と聞かれても、答えられないと思っていましたが、今なら胸を張って答えられます。
子どもが大きくなったときの人づくり、世の中づくりをするつもりでやっています。
自分の生き方を自分で切り開ける人を増やし、とんがった人、面白い人のたくさんいる、いい日本にしていけたらと思っています。

スタッフ・小室さんインタビュー

Q. この学び場に込めている思い

以前は塾の室長を10年ほどやっていました。
その塾がベンチャーの頃から働いていましたが、上場し拡大するにつれて、会社の方針が変化し、違和感をもつようになりました。
転職を考えていたとき、知り合いのつてでここの立ち上げを知りました。
子どもの可能性を広げる、自己肯定感を大切にするという話にビビっときて、ここで働くことを決めました。
まだパンフレットしか出来てない頃でしたが、私は言われたことをこなすよりも自分で考えて納得してやりたかったので、0から一緒に創る方が楽しそうだと思いました。
今は、子どもと関わることと、皆で話し合いながら創り上げること、両方が出来て、とても楽しいです。
理念は共有しながらも、決まったものがあるわけではないので、日々、新しいアイデアを出したり改善をしています。
疑問を言っても大丈夫だし、自然でいられるのが嬉しいです。
日頃心がけていることは、子どもの言うことをなるべく否定せず、まずは受け入れることです。
そして、本当は何をしたい・伝えたいのか聞いたり、問いかけをしています。
子どもたちが小さな成功体験を積み重ねられるようにして、自分の夢を実現させる力をもってくれたらと思っています。

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