運営団体

マナカタは、二名のチームで運営しています。

共同代表 浅見直輝

――元不登校・引きこもりの教育活動家
全国の学校取材・講演担当

1994年生まれ。中学時代、1年半の不登校を経験。引きこもり続けた反動か、世界を冒険することに夢中になり、これまで10ヶ国の教育等を取材。196カ国の青年が集う次世代サミット(One Young World)日本代表としても活動する傍ら、不登校経験や国内外での経験・活動をもとに、これまで1万名以上の中学・高校生、保護者向けに講演活動を行っている。不登校や引きこもりをはじめ、世界中で出会った多様な人生物語を伝えるべく、「一人十色(ひとりといろ)」をテーマにドキュメンタリー映像制作にも挑戦していく予定。

●著書: 居場所がほしい ―不登校生だったボクの今(岩波ジュニア新書)

●講演等のご依頼: asami★mana-cata.jp(★を@に変換)

共同代表 征矢里沙

――「生きる力」をはぐくむ教育研究家
Webサイト運営・執筆担当

1983年生まれ。高校2年生のとき、恩師との出会いがきっかけで「日本の教育を変えたい」という志を抱く。
慶應義塾大学総合政策学部に入学し、シュタイナー・サドベリー等のオルタナティブ教育を研究。2006年に大学卒業後、株式会社リクルートに就職。2012年、会社を卒業して「NPO法人いきはぐ」を立ち上げ、全国約100ヶ所以上の「生きる力」をはぐくむ学校・園を取材。いきはぐのリニューアル版として、浅見と共にマナカタを立ち上げる。2児の母。

●著書: モンテッソーリ教育×シュタイナー教育×森のようちえんから学ぶ 子どもの生きる力を伸ばす方法(総合法令出版)

●執筆のご依頼・サイトに関するお問い合わせ: seiya★mana-cata.jp(★を@に変換)

実績詳細:https://ikihug.com/seiyarisa/

■クラウドファンディングについて

マナカタは、クラウドファンディングにて、556名の方々から 5,457,000円のご支援をいただいて立ち上げることができました。ご支援者の皆様、どうもありがとうございました!!