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自主保育 原宿おひさまの会 インタビュー

身近な自然がたくさん1

保護者(お子さん年少)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

もともと仕事をバリバリやっていましたが、出産後子どもをどこで育てたいか色々調べたときに、保育園ではなく「自主保育」に魅かれました。
見学に来て、直感で「いいな」と思い、3ヶ月からピッコロに通いました。
ただレギュラーに入るときは仕事にも復帰していたので、迷って一時は保育園に通わせました。
でも、狭さや人口密度に違和感があり、この時期に大切なことは何かを考えた結果、仕事は退職して、おひさまに入会することにしました。
今は、レギュラーに入会してよかったと思っています。
自主保育はやればやるほど深くて、子どもたちにどう育って欲しいか真剣に考えます。
保育園では、ケンカをするとすぐ先生に言いに行く子どもをよく見ましたが、ここでは見たことがありません。
そんなふうに、自分で解決できるようになって欲しいと思っていました。
大人に介入されないと、子どもたちはぶつかり合いながらも、のびのび育っています。
手を出さずに見守るのも、時には難しいことですが、実際に教えなくても育っていく子どもたちを見ています。
今は、大人が「教える」ということは、思っていたよりずっと少なくていいのかなと感じています。

保護者(お子さん4歳2人/5ヵ月2人)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

区内案内のチラシをきっかけに、外遊びをさせたいと思ってピッコロに参加しました。
そこでレギュラーの活動を見て、「これが自主保育か」と初めて知りました。
以前は仕事をめいっぱいしていましたが、双子を産んだ段階で復帰は無理かなと思っていました。
また、家族で仲よくしたかったので、預けるより自分でやってみたいと思って入会しました。
今は、レギュラー会員として、保育のシフトを組んだり運営会議をしているので、育児が仕事になったような感じです。
自主保育をしていると、自分の子の得意なことや不得意なこと、ダメなところ、いじわるなところ、だらしないところもたくさん見えます。
他の子をいじめてたりするのを見ると悲しくなりますが、あとで仲直りしていたりと、子ども同士の関係性の中で成長していくのがリアルタイムで見られます。
また、ずっと外遊びなので、とても体力がついていて、風邪を引かないです。
毎日自然の中で外遊びというのは、私一人ではやってみたくてもなかなかできなかったと思います。
そういう仲間ができることも、この会のいいところだと思います。

保護者(お子さん年少/卒園生)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

幼稚園選びのとき、「教育しよう」という雰囲気がしっくりこなくて、迷っていました。
友達経由でこの会を知って、おもちゃでなく想像力で遊べるようにするとか、ケンカを止めないといったことが、自分がやりたいことに近いなと思いました。
入会して、すっかりハマってしまいました。
子どものために入ったけれど、それ以上に親のためになった感じです。
なによりも、親があまり口を出さない方がいいということが学べました。
口出ししたくてもずっと我慢して見守っていたら、自分で成長したのが見えて、口を出さなくてよかった!と思いました。
また、子どもたちをずっと見ていると、どの子も乱暴な時期とそうでない時期が必ずあって、それがいつかはその子によって違うということに気づきました。
だから、今、上の子が小学生ですが、学校で他の子に乱暴にされることがあっても、相手の子を長い目で見て、寛容になれる自分がいます。
おひさまでの経験で、子どもが成長する力を持っていることが分かっているので、我が子が辛い経験をしてくれるのが嬉しいです。
そういう意味で、楽な気持ちで子育てできていると思います。

保護者(お子さん2歳(ピッコロ))インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

私は、子どもの頃、自分自身がおひさまに通っていた、卒会生です。
当時はおひさまがまだ始まったばかりで、人数も30~40人と多く、寒くても半袖半ズボンみたいなスパルタな感じもあって、子ども心に大変だった印象です。
でも、自分に子どもができたら、広いところで自由に育てたいという気持ちが出てきて、おひさまを意識し始めました。
近くに子どもも少ないし、公園も限られているし、なかなかそんなところってないんだな、と分かってきたので…。
それで、1歳の頃ピッコロに入会しました。
今は2歳になって走り回るようになり、友達も必要になったので、ここでは2歳児も多いのでよかったです。
自分自身がおひさまで得たものを考えると、とにかく身体が丈夫です。
体力があるし、風邪を引かないし……。
また、精神的にも、ちょっとやそっとではへこたれません。
おひさまで鍛えられたのかもしれません。
最近の、早期に詰め込み教育をする傾向を心配しています。
今しかない幼児期を、生き生きと子どもらしく過ごせる場は貴重だと思います。
仕事はまたできるけど、子育ては今しかできません。
一人でも多くの人におひさまを経験して欲しいです。

保護者(お子さん年中)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

仕事をしていて保育園に入れていましたが、3歳までのところだったので、卒園後に別の園を探すか、仕事を辞めるか迷っていました。
色んな園を見ましたが、土地柄もありお受験教育の園も多くて、お絵かきの展示でも全部が同じような絵だったりして、ちょっと怖くなりました。
「一緒に過ごしたい」という気持ちも出てきて、ネットで調べて、おひさまを知りました。
見学した日は吹雪いている寒い日だったのですが、子どもたちが薄着で走り回っていて、「こういう子になって欲しい」と思い、すぐに決めました。
もとの保育園は室内で過ごすことが多かったので、白く小さく小食でしたが、どんどんたくましくなり、今ではお弁当も大人サイズです。
毎日生き生きと「遊びきって」いるのが見れます。
自主保育で当番があることで、大変かなと思いましたが、大人も健康的になるし、子どものことをよく見てあげられます。
今しかない貴重な時間を一緒に成長できるのは楽しいです。
もっとこうしてあげていれば……といった後悔がありません。
預けることだけを考えないで、自主保育も選択肢に入れてもらえればと思います。

保護者(お子さん年中)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

姉がおひさまの卒会生でした。
私は違う園でしたが、園庭がなかったので走り回りたかったという思いや、休みの日の代々木公園の、土の匂いや宝物を隠したことなどをいっぱい覚えていました。
子どもが生まれてから、近所の公園で遊んでも、お母さん同士が「すみません~」と謝ったり、20~30分ですぐ帰ってしまったり、その場限りの付き合いなのが残念で、もっと自由に遊ばせたいと思っていました。
それで、姉が通っていたおひさまのことを思い出して、1歳半からピッコロに通い始めました。
おひさまだと、子どもの個性が全開になって、子どものいいところ、わるいところが強く出る気がしています。
まさに野生というか、子どもの素のところが見られるのは面白いです。
自分の子しか見ていないと視野が狭くなりますが、色んな子が見れて、「こんな子育てもありだなあ!」と親も勉強になります。
お母さん同士も仲間という感じで、困った時は手を差し伸べてくれます。
卒会生も遊びに来たり、卒会しても帰る場所になっていて、つながりがあるところもいいと思います。
大変だけど、一度味わってしまうと、送り迎えだけよりも楽しいかもしれません。

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