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松戸シュタイナー幼児教育 まどか園 インタビュー

保護者(お子さん年長/卒園生)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

今、小学2年生の長男は、年少さんの年の10月に途中入園でまどか園に入りました。
なんとなく息子にあう幼稚園を見つけ出せず、小学生までこのまま家で息子をみていようかなぁと思っていた矢先、まどか園を卒園された女の子に出会いました。
その子は、「まどか園はね、わたしのお気に入りなの。そして、宝物。まどか園で過ごした二年がいっちばん楽しい時間だった!だから学校も行けるんだー」と天真爛漫に教えてくれました。
そんな場所があるんだー!とさっそく未就園児クラスを紹介して頂き、3歳の長男と、まだ赤ちゃんだった長女の二人を連れて通うこととなりました。

予想通り?想像以上!に、月1回の未就園児クラスは親子にとって豊かな時間で、息子の遊ぶ様子や母の手仕事、先生のお話……赤ちゃんを抱っこしながらの参加でドギマギしてはいたものの、お兄ちゃんになったばかりの息子に寄り添える喜びと彼と向き合い過ごすことの楽しさを感じることができました。

そして今、その長男は、来年から年少となる次女に「まどか園へ行けるとよいな」と言い、親であるわたしたちは「次女にもまどか園通わせてあげてよ!ね、きっとだよ!」とお願いされています。

保護者(お子さん年小/卒園生)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

私は、子どもに合った、また我が家の家庭の状況にあった園を選ぶのにかなり悩みました。
車で送迎するほど遠い園で良いのだろうかとも思いましたが、子どもが初めて送る集団生活に、私や主人が安心して預けることのできない園に通わせることは出来ないと思い、まどか園にお世話になることにしました。

今、年少の息子が在園中で、3歳離れたお姉ちゃんはこの春まどか園を卒園し、地元の小学校に入学しました。
息子は、7ヶ月の赤ちゃんの頃から、姉の通園に週4日付き合っていたので、初めてまどか園の子になった日「やっと連れてきてもらった~」と言うような満足そうな顔をしていました。

Q. この学び場のよいところは?

まどか園でのすべてが、彼の心身に染み込んでいます。
縦割りの少人数ですので、先生の目も行き届き、心配なことがあれば些細なことでも先生に相談にのって頂けます。

また、まどか園の運営のお仕事は、母たちで相談しながら進めています。
大変な時もありますが、月1回の手仕事など、楽しく癒される時間や母達の学びの時間もあります。
まどか園で吸収したことを土台に小学校生活を楽しむ娘、「あしたまどかえん?」と聞いてくる息子を見ていると、この園に通わせることが出来て嬉しく思います。

保護者(お子さん年)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

シュタイナー教育について、全く知識のない私でしたが、未就園クラスでの、そこに漂うあたたかな空気、穏やかな時間、先生の優しいまなざしに触れ、子どもにとってこれ以上の環境はないのではないかと思い、入園を決めました。

Q. どんな場面で子どもの成長を感じましたか?

入園後も、先生の優しい見守りの中で、子どもはいきいき、のびのび、園の生活を楽しんでいます。
そんな子どもの姿を目にすると、やはりまどか園に入園して良かったな、と思います。
自由遊びや、感覚体験、オイリュトミーや水彩といった芸術体験は、パッと目に見てわかる子どもの成長というよりも、じわじわと、着実に、心と体の奥底に、根付いていっているようです。

Q. この学び場のよいところは?

入園前は、運営の仕事に自信がなく、不安に感じていました。
しかし、何事にもひたむきで、大変なことを楽しみに変えてしまうパワーを持ったお母さんたちから学ぶことは多く、そんなみなさんと一緒に運営の仕事を担えることは、私にとって、かけがえのない経験です。
みんなで支え合いながら、より良い園を作っていく。簡単な事ではありませんが、いつのまにか、そんな仕事に喜びを感じている自分がいます。

保護者(お子さん年小/卒園生)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

3年前、長女の入園の際は「シュタイナー教育」への憧れがまどか園を選択した決め手でした。
そして昨年次女の際には、保育の内容もさることながら、「先生という存在が、子どもにとって大好きな人であってほしい」ということが1番の理由でした。

先日、年少の娘が、突然園に行きたくない、という時期がありました。
どうしたらいいのかなと思っていたら、先生から、大丈夫です、お預かりします、とのこと。
「今が私と○○ちゃんとの関係を深めるべき時なのだと思います、甘えてもらえる存在となれるよう頑張ります」とお話してくれました。
マニュアルではなく、心の体当たりで寄り添って下さっているのだなと感じた時でした。
ほどなく、娘はそれまで以上に園を楽しみに通うようになりました。

Q. この学び場のよいところは?

先生はわたしを好きでいてくれる、わかってくれているという信頼。
そんな大切なものをくれる先生に出会えた彼女達は、幸せだなあと思います。
大好きな先生に見守られながら、美しい音楽やお話、季節のうつろいをじっくりと味わい、けんかして遊んで、全力で「子ども」を楽しんでいる。
そんなまどか園での日々は、たとえ記憶には残らなかったとしても、人生の宝物となればいいなと願っています。

保護者(お子さん年中)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

未就園児クラスに参加し、温かな雰囲気が心地よく、親子で癒されました。
先生方の子どもへの暖かく誠実な対応に感動し、このような環境で子どもを育てられたらどんなに素晴らしいだろうとの思いから入園を決めました。

Q. この学び場のよいところは?

実際に入園して、子どもの成長を実感しています。
先生方は子ども一人一人の個性を尊重し、その子の成長を親と同じ気持ちで見守ってくださいます。

運営の仕事に関しては、幼子をかかえながら果たしてできるのだろうか?と不安な気持ちでした。
でも、とても温かい方ばかりで、皆さんに助けていただきながら出来ることをやらせていただいています。
園のお仕事をしているときは、他の母達が子供たちを見守って下さり、下の子たちもその中で遊びながら共に成長していっています。

運営以外にも、勉強会や手仕事会、ライアーの音楽体験などなど、私たち母が学びあい共に成長し続けることができる機会と環境を沢山与えられています。
苦手だと思っていた手仕事も、始めてみると大好きで自分の癒しとなっていたり。
まどか園に入らなければわからなかった、嬉しいギフトです。
まどか園は子ども達も大人達も共に成長することができる大切な場所なのだと思います。

保護者(お子さん年長)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

はじめに大人の音楽体験に参加し、次に未就園児対象のオイリュトミーに家族で参加しました。
そこで、まどか園にあふれる柔らかい美しい言葉、動き、音色や、同時に心安らぐ静寂が存在する状態などが、小さな子どもにふさわしい環境だと共感し、入園を決めました。

Q. どんな場面で子どもの成長を感じましたか?

息子も、ありのままを先生方と仲間に受け入れていただき、息子もまた、みんなのありのままを受け入れているようです。
時に涙し、時に心の底から喜び日々いきいきと通園している姿が、私は嬉しいです。

Q. この学び場のよいところは?

入園後は、保護者クラスで様々な手仕事を教えていただき、自分の手から産み出す大切さを再認識したり、音楽体験で心身ともにチューニングがされる日々に、とても癒されています♪
また、園の運営にも保護者がかかわる自由があり、頭を働かせ、仲間と心を通わせ、そして自分を見つめなおす良い機会をいただいています。

月に一度の保護者会で聞く保育中の子どもの様子や、人間の発育や成長とは?というお話は、日々の子どもへの理解を深める助けになっております。
また、勉強会では、子育て中は忘れてしまいがちな専門的な図書に出会って思いがけない気付きを得られたりと、日々新鮮さを味わっています。

教師・幸治さんインタビュー

Q. この学び場に込めている思い

新卒から私立幼稚園で先生をしていましたが、本をきっかけにシュタイナー教育を知りました。
当時、うまく表現はできないけれど、子どもたちの生命力が減っているように感じていました。
シュタイナーは、そうした目には見えない、問題にされにくいものをしっかり問題にしていると思いました。
読書会・勉強会などに参加し、シュタイナー教育の講座を受けました。
そのうちに自分の子どもが産まれ、高学年になって時間に余裕ができた頃、縁あってまどか園の教師になりました。

担任教師になって7年目になります。
シュタイナー園のよいところは、シュタイナーの子どもの見方を、親も学べるところです。
親が学ぶことで、卒園後の子育てにも生かすことができます。

といっても、「これをしないとシュタイナー教育ではない」とか、ルールのように考えるのではなく、根本的な人間観を知って工夫することが大切だと思います。
シュタイナー教育を道標にしながらも、子どもをよく見て、日本に根付いたやり方を考えていきたいと思っています。
まずは遊びに来ていただいて、お子さんにおもちゃで遊んでもらったり、雰囲気を味わってもらえれば嬉しいです。

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