検索結果

ラーンネットグローバルスクール インタビュー

教科横断的に学ぶ

保護者(3年生(フルスクール)5歳(バンビーナ))インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

自分はずっと公立学校に通っていましたが、特に小~中学校の間に、勉強が面白いと思ったことがなかったんです。
でも高校のときに勉強が楽しくなって、学ぶこと自体はもっと楽しいことだったんだと思い、小さい頃から知ってたらもっとよかったんじゃないかと思いました。

それで、自分が受けてきた教育とは違う教育を受けさせたいと思って、色々調べました。
いいなと思う教育は他にもあったんですが、近くに学校がなくて、ネットで調べたらたまたまラーンネットが出てきて知りました。
子どもも、ゆっくり考えたり何か作るのが好きだったので、合うかもしれないと思って、ラーンネットに決めました。

Q. どんな場面で子どもの成長を感じましたか?

実際に通わせて見ると、子どものペースで伸びていくのを見ていてくれるんだなという実感があります。
普通は、同じことをやって同じレベルに達しなきゃいけないというのがあると思います。
でもここは、その子の個々人の成長をしっかり見てくれて、その子自身の伸びを認めてもらえるのが、とてもいいと感じています。

教師・竹内さんインタビュー

Q. この学び場に込めている思い

もともと自分で小売の事業をしていましたが、経営の方針や社員の教育に悩んでいた頃、ラーンネットのナビゲーター講座を受けました。
そこで学んだ教育の考え方が、まさに目からウロコ!という感じで、とても面白いと感じたのです。
そういう考え方があるなら広まって欲しいと思い、お金よりも後に残ることをやりたいと思いました。
事業から手を引いて教育のことをやりたい!とと本気で考えたときに、ちょうどラーンネットのナビゲーターの募集があり、飛び込みました。

もともと、自分がプレーヤー志向が強く、何でも自分でやってしまうタイプだったのですが、今は、その子どもができるようになるにはどんな声がけが必要かなど、相手がもともと持っているものを引き出すことを、常に考えています。
子どもの変化や成長は、日々の中で段々と起こっていくものなのですが、学期単位で見ると、選ぶテーマや発言が大きく変わっていたりして、とてもやりがいを感じています。

教師・石川さんインタビュー

Q. この学び場に込めている思い

11年間ナビゲーターをやっています。
最初は、保育士だった頃、チラシを見てボランティアに参加したことがきっかけです。ラーンネットの教育観と自分の保育観がとても似ていて、月1回のボランティアを1年ほど続けた後、ナビゲーターになりました。

私が大事にしているのは「仲間作り」です。人との関係の中で、仲間が気付きのきっかけをくれることは多いと思います。
そのために、例えば料理をチーム制のゲームにするという提案をすると、そこから子どもたち同士でどんどん経験して気付いていってくれます。
気付いた瞬間、目が変わったり、言葉使いや行動が変わったり、「光りだした」と思う瞬間を見るのがとても好きです。

そういう光は、もともとその子が持っていたけれど、皆と一緒にいる中で光るもの。
そういう意味で、「君の『ピカ』を皆の『ピカ』に」というのを、自分のテーマにしています。

もうひとつ大事にしているのは、自分自身がブレないようにすることです。面白いテーマを提案してほっておくわけではなくて、ゴールイメージはちゃんと持っておきます。
そして、これは一番大事というところがブレないように見守るということを心がけています。

関連記事

  1. 温かみのある室内

    北海道シュタイナー学園いずみの学校 こどもの園 インタビュー

  2. 出来栄えや技術ではなく過程の経験を大切にする

    名古屋シュタイナー土曜学校 山里の森 インタビュー

  3. 手作りのお人形

    こども園 にじの子 インタビュー

  4. 明るく温かみのある木造校舎

    南アルプス子どもの村小学校・中学校 インタビュー

  5. 海の運動会:馬天ハーリー

    珊瑚舎スコーレ インタビュー

  6. 箕面こどもの森学園 インタビュー