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D.Live インタビュー

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こども(中3女子)インタビュー

Q. 君にとって、この学び場ってどんな場所?

TRY部は モヤモヤしていることを何でも話せてスッキリできます。
思っていることを聞いてもらえて本当に嬉しいです。
学校や家以外の場所は、私たち思春期のみんなにとっては必要だと思います。
私のような、コミュ力で悩んでいる子にも、TRY部はめっちゃオススメですね!!
実際、TRY部通って…学校行くのが楽しくなったし、グループワークで少しずつ話せるようになってるし、後悔しないようになったしメリット盛りだくさんです。

保護者インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

●保護者(高1息子):
小学校の校長先生が、ここなら雰囲気が合うんじゃないかと勧めてくださったのが、D.Liveでした。

私は、昼TRY部の魅力はスタッフだと思います。田中さんのセンスとアイデア、クリエイティビティ、行動力は既存の枠を超えていて、とびきり素敵ですし、得津さんの誠実さ、優しさ、教育への情熱と元教師経験による確かさが絶妙にマッチしていると思います。

不登校が長くなり、外部との関わりがほとんどなく、孤独な状況の中で、得津さんが息子の小さな変化を見つけてほめてくださったことは本当にうれしかったです。しかもその変化に感動したと純粋な気持ちで言ってくださることに、こちらも感動しました。
昼TRY部は、子ども一人ひとりの反応やお友達との関係性にも細かく気を配ってくださる素敵なところで、徐々に息子の居場所となりつつあります。

●保護者(高1息子):
講演会や講座などに参加。代表・副代表にも信頼感を持つことができ、息子をお願いしました。阪急とJRを乗り継いで通っています。昼TRY部の日はきちんと起きて、自分で準備をして出ていきます。
学校に行けなくてどうなってしまうのだろう、と当初、心配していたのですが、自分のしたいことがあれば、きちんと行動はできるのだ、と実感しています。そういうことに気付かせてもらえたのは貴重でした。

●保護者(高3息子):
面談で家に来ていただくことから始まりました。私もしんどかったので、色々なアドバイスをいただき、救われました。
その後、身体の不調が良くなり、部屋からリビングに出て、会話が増えてきました。経験者の田中さんだからこそ、説得力があり、信頼感がもてました。
どこにも居場所がなかった私たちも安心して通えました。

Q. 不安は無かったですか?

●保護者(高1息子):
D.Liveさんには、Facebookを通じて知ったD.Liveブログでスタッフの思いに共感したのと、「子どもに、自信を」のキャッチとTRY部の取り組みに惹かれました。
不安といえば、web上ではスタッフのリアルな姿がわからなかったこと。
息子をお願いする前に、まず親向け講座で彼らを知るところから始めました。
何度か参加し、生身の人柄に触れて、お互いに馴染みになったところで息子をお願いしたい気持ちに変わりはありませんでしたので、ぜひに、とお願いしました。

Q. どんな場面で子どもの成長を感じましたか?

●保護者(中1息子):
学校に行こうとすると体が硬直して動けなくなっていた息子は、昼TRY部には元気に家を出ていきます。表情が明るくなり、家のお手伝いも増えました。
TRY部のスタッフさんを「大人だけど、先生じゃない」と息子は言います。評価されない、ありのままの自分を受け止めてもらえる場所なのでしょう。そんな居場所に出会えたことに感謝です。

代表・田中様インタビュー

Q. この学び場に込めている思い

NPO法人 D.Liveの田中洋輔です。
私は、高校生のとき不登校になり、大学生のときには引きこもりを経験しました。
ガンバりたくてもガンバれない。もやもやする気持ち、自分で自分がよく分からない苦しみ。
なにがしんどいのかすらわからない、そんな気持ちでした。
「誰も自分のことなんてわかってくれない」と、本気で思っていました。

そんな気持ち、孤独な思いを子どもたちに味わって欲しくないのです。
今、子どもたちは自分に自信が持てず、小学生が鬱になって病院に通うことも珍しくありません。
どんな子どもたちにも可能性がある。
そう信じているからこそ、子どもたちのために、なにかしたいと思って、この団体を立ち上げました。

Q. この学び場に興味がある親子へのメッセージ

私たちの教室で一番大切にしていることは、「楽しい」です。 子どもが遊びをおこなうのは、「楽しい」からですよね? まずは、出発点には、楽しいがあると思うのです。

親御さんとしては、「学校へ行って欲しい」「勉強して欲しい」「進路について考えて欲しい」など、たくさんの要望があると思います。
けれど、不登校の子はエネルギーが少なく、意欲をなかなか持てません。 そのような子たちでも、楽しむことで、元気になっていきます。

楽しいからこそ、来たくなるし、どんどん周りの子たちと一緒にコミュニケーションを取るようになります。 大画面でのゲーム。大人数でのボードゲーム。スタッフとゲーム実況。などなど。ここには、子どもたちの楽しいがたくさんあります。
Youtubeでの発信、ゲーム実況もしているので、まずはお子さんに動画を紹介してあげてみてください。 そして、興味を持ったら、ぜひ一度お越しください。

副理事・得津様インタビュー

Q. この学び場に込めている思い

私たちD.Liveは学生団体から始まりました。学生団体の頃はキャリア教育活動をしていました。
「かっこいい大人との出会いがあれば、子ども達は夢を持つんじゃないか。」
そう思って、中学生の子ども達と大人が出会い、将来や仕事について語らう場を企画していました。

企画した私たちとしては「これが良いだろう」と思っていたものの、参加した中学生たちにはあまりウケなくて、ものすごくスベったんです。
参加した中学生たちにとっては、キラキラしている大人と自分との距離が予想以上に大きかったようでした。つまり、「どうせあなただからできるんでしょ。自分にはムリ」というような、自信の無さからくる心のカベがあったんです。
学生団体時代の失敗を通して、子ども達の自信を育むこと。教育的な言葉で“自尊感情”を育むサポートの重要性に気づきました。

そこでD.Liveでは、
①包み込まれ感覚:大人から大切にされているという感覚
②自己受容感覚:自分は自分であって大丈夫と思える感覚
③自己効力感:目標に向かって粘り強く頑張る気持ち
④社交性感覚:友達と心が通じ合っているという感覚
の4つの感覚を子ども達が養えるようにサポートしています。

私たちが運営する教室での体験を通して、子ども達が「自分は自分で大丈夫」「失敗してもまた頑張れる」という気持ちを持っていってもらえたらなと思っています。

Q. この学び場に興味がある親子へのメッセージ

親の立場としては、自分が子どもの頃に経験しなかったことばかりで、驚きや不安も多いことと思います。お一人で抱えこまず、ぜひご相談ください。
滋賀県内の方であれば、いつでも教室の見学や面談に来ていただいて大丈夫です。県外の方もオンラインで関われるサービスを作っています。遠慮せず気軽にお問い合わせください。
私たちD.Liveが力になれる事がきっとあると思います。

スタッフ・牛田様インタビュー

Q. この学び場に興味がある親子へのメッセージ

元々子どもと関わることが好きで、3年間小学校で教師をしていました。ただ、気にかかる子がいても、その子と関わる時間がなく、1日回すので精一杯ですし、宿題の丸つけなり事務作業なりが多くて子どもと十分に関われなかったんです。

一方で、自閉症を持っていた子を1年間サポートしていた時期もあって、その時の1対1の蜜なコミュニケーションがとても楽しく感じていました。
そこで、もっと子どもと関われたり、 個別的にサポートができる場所で仕事がしたいなという思いで、D.Liveで子ども達と向き合っています。

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