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フリースクール まなポート インタビュー

みんなで食べるごはん

子ども(18歳男子)インタビュー

Q. 君にとって、この学び場ってどんな場所?

僕にとってのまなポートは「楽しい仲間がいて、学校では経験できないことができる場所」です。
僕は今、音楽を作ることが好きです。
だけど、もしまなポートという場所がなかったら、僕は作曲をしていなかったと思います。
まなポートという場所があったから、自分が本当に好きな事を見つけられたと思います。

この学び場に興味がある子へのメッセージ

まなポートに通い始める前までは想像もしていなかった新しい趣味、やりたい事、気の合う友達と出会うことが出来ました。
僕にも出来たんだから君にも出来ます!
いつかまなポートで君と出会える日を楽しみに待ってまーす!

保護者(母・息子18歳)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

選んだというよりも、探していたときにまなポートが1番先に見つかりました。

Q. 不安は無かったですか?

まなポートに通うたびに、元気になっていく様子を見ていたので不安はなかったです。

Q. どんな場面で子どもの成長を感じましたか?

家族での会話などで、まなポートの話しなどをたくさんしてくれました。心から楽しそうでした。
自分のやりたいことを見つけては楽しそうにしている姿を見て成長を感じました。

この学び場に興味がある保護者へのメッセージ

まなポート(小松さん)は、私達を救ってくれました。そして、前向きに進めるように導いてくれました。感謝しかありません。
子供が不登校で、少しでも気になったら行ってみてほしいです。

スタッフ:小松様インタビュー

Q. この学び場に込めている思い

私は、子どもがどんな選択をしても、立ち直れる社会を作りたいと思っています。子どもが不登校になる理由は、さまざまです。しかし、学校に行かないという選択をしたという点は、不登校全員に共通しています。
その選択に対して、現状の教育システムでは対応しきれていません。そんな中でも、居場所さえあれば、生徒たちは生きていく力を身に着けていきます。
だから、まなポートは、不登校の生徒たちに生きる力を養う居場所でありたいと思っています。

Q. この学び場に興味がある親子へのメッセージ

不登校になったら、誰に相談していいか分からないですよね。正直、「子どもが学校に行ってくれたら、どんなに楽か……」と思ったこともあるでしょう。
そう考えるのも無理はありません。なぜなら、本来、教育は、国や地域全体で取り組むことだからです。それなのに、学力や進路の問題が、全て親御さんの責任とされるのは、おかしい。教育システムがうまく機能していないだけです。
どうか自分を責めないでください。大事なのは、子どもが、やりたいことを見つけること。友達と一緒に出かけたり、進級したり。それをお手伝いできるノウハウと場所を提供するのが、まなポートです。

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