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フリースクール フレスク インタビュー

多様な学びの場!

こども(中3女子)インタビュー

Q. 君にとって、この学び場ってどんな場所?

第二の我が家のような場所です。
母にも言えない悩みでも、ここにいる先生になら話せます。
絶対に否定せずに聞いてくれますし、言うべきところはしっかり言ってくれます。 
今まで自分はとてもネガティブ思考だったんですが、前向きな考え方をするようになってきて、家族にも「変わったね!」と言われます。
笑うことも増えました。人生が明るくなりました。
ここにきて毎日が本当に楽しいです。

この学び場に興味がある子へのメッセージ

フレスクは、自分が変われるような、人生をいろいろな方向から切り開いていけるような、新たな自分を探せるような場所です。
自分の性格、長所だけでなく、短所も活かせます。
自分自身、コンプレックスがあって暗くなってしまう時もあったんですが、フレスクに来てから「コンプレックスすらも長所なんだな」と思えるようになりました。
自分のことが嫌いじゃなくなりました。
自分は自分でいいんだなと思える場所ですし、まずは自分を大切にしてほしいなと思います。
フレスクには、あなたの味方が必ずいます。

スタッフ澤田様インタビュー

Q. この学び場に込めている思い

私には4人の娘がいるのですが、長女と次女がいじめを受けてしまい、教室の様子を見るために学校で読み聞かせのボランティアをしている時期がありました。
そしたら、もともと私が子ども達から大人というより友達と思われるようなタイプだったからか、たくさんの子ども達が悩みを相談してくれるようになって。
その中で、なんと私の娘をいじめていた子どもも悩みを話してきてくれて、本当に多くの子が苦しい気持ちや生きづらさを持っているんだと実感したんです。
そこで子ども達が心も体も元気になるような居場所を作ろうと思って、地域で協力して下さる方と一緒にここ(フレスク)を立ち上げました。
子ども達がなかなか親には言えない気持ちを持っているケースも多いので、“隣のおばちゃん”のような立ち位置で親子のコミュニケーションの橋渡しとなって、子どもの気持ちも親の気持ちも受け止め、繋いでいきたいですね。

Q. この学び場に興味がある親子へのメッセージ

楽しい事を、一緒に見つけませんか?
楽しい事を見つけると、自然とそこに向かおうとすると思うんです。どんな人でも。
つまずいた時には、心に貼る絆創膏がありますから!
まずは一歩、一緒に踏み出しませんか?
きっと、小さな一歩が、大きな未来を切り開きますから。

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