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名古屋友の会 幼児生活団

遠足で行った動物園について皆で話す

《愛知県名古屋市》

よく教育するとはよく生活させること

友の会幼児生活団は、「よく教育するとはよく生活させることである」という考えに基づいた幼児教育です。
子ども達が自ら良い生活習慣を身につけること、自分のことは自分でできるようになることを大切にしています。
子どもをよく見ると、どんなにおさない子どもにも、自分でできることがあると気づかされます。
子どもをよく見ることで、大人がどんな手助けをすればよいかがわかり、工夫が生まれます。
家庭とよく協力して、子どもの心と身体のひとり立ちを助けます。
全国に12か所(※)あり、互いに連絡を取り合って活動をしています。

(※ 札幌、松戸、東京世田谷、横浜、名古屋、四日市、大阪、西宮、神戸、岡山、広島、熊本)

  • 住所:  愛知県名古屋市昭和区南山町11
  • 対象年齢: 3~6歳
  • クラス・定員:  約30名
  • 子どもの数: 
  • 運営: 名古屋友の会(任意団体)
  • 公式サイト: http://www1.odn.ne.jp/~cej83280/05dan/05dan.html

子ども自身が自分からできるように導く

子どもの成長の土台は、よい生活習慣だと、私たちは考えています。
手洗い、うがい、布団の上げ下げ、早寝早起き……
こうした行動を、子ども自身が自分からできるように導いていきます。
生活を学ぶほかにも、絵や粘土などの創作、音楽、体操、植物の世話、動物の飼育など、たくさんの体験をします。

週1回の集合日

主に週1回、年齢ごとの集合日があります。
他の日も、音楽の日・飼育の日・縦割りで遊ぶ日など、短時間や任意の集まりもあります。
毎週色々なテーマの「はげみ表」を貰い、一週間おうちで取り組みます。
子ども一人ひとりに、自らをよくしたいという思いと、よくする力が与えられていることを信じ、家庭と協力し合って成長を助けていきます。

お母さん同士も支えあう歴史の長い会

幼児生活団は、大正・昭和時代に活躍した女性、羽仁もと子の実践から始まった、歴史の長い活動です。
現在、全国に12ヵ所の拠点があり、転居などがあっても各地で参加できます。
また、主な集合日が週1日なので、少し遠いところから通うこともできます。
お母さんたちは、給食や掃除などについても関わり協力し合います。
衣食住について学んだり、子育てについて話し合うこともできます。
お母さん同士も支えあい、成長し合える場です。

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