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フリースクール 木のねっこ インタビュー

カフェ写真

卒業生(高1女子)インタビュー

Q. 君にとって、この学び場ってどんな場所?

自分で考えて、自由に色々体験して楽しく学べる場所
色んな歳の人達と交流して、関わり方を学べる、社会に出た時に役立つ場所

この学び場に興味がある子へのメッセージ

普通の学校に行くのが合わなくて大変だと思ってる人は、フリースクールに来て色んな人と一緒に交流して学んだり、1人でじっくり色々やってみたり、のんびり自分に合ったやり方で学べる場所だと思うから、色々体験してみてください。

保護者(卒業生/中1娘/小5息子)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

長女が小学校へ通い始めたころ、学校へ行くのを拒みだし、、無理に登校することへの違和感や強制する事が正しいのか、選択肢が他にないのか、ないのであれば自分たちで作ればよいのではと、親同士が仲間となって立ち上げた地域型フリースクールを選択した。成長していくとともに、考えていること、思い等も変化していったので、なるべく本人たちへ選択肢に偏りがないようにも配慮しました。

Q. 不安は無かったですか?

学校へ通うことが当たり前に思っている世間とのギャップや、当時、学びはどうするのか、同世代との交流や身内の理解も含め、自分自身も親としてこれで良いのかという葛藤がありました。学校とフリースクール両方を選択して通っていた時期もありました。その時期PTAの会長も担っていたこともあり、学校との連携もはかりやすく、理解を得やすい環境でもありました。

Q. どんな場面で子どもの成長を感じましたか?

フリースクールや学校で行われる行事等に参加することで、子どもたちの成長を身近に感じることが出来、自身も子どもたちに対しての考え方を学ぶことができていると少しながらですが感じています。

この学び場に興味がある保護者へのメッセージ

現在、長女はフリースクールを卒業して、新たな進学先を選び、やりたいことに向けて進んでいます。次女も同様に中学へと進学し新しい環境のもとチャレンジを続けています。長男はフリースクールを選択しながら、現在の在籍校、諸先生方とともに通学した際、情報共有しています。それぞれがその時々で臨んでいく環境をこれからも親として共に見守り、成長していきたいと思います。

子どもたちが、成長していく中でフリースクールもひとつの選択肢として取り入れてみるのも子どもにとって何がよい環境なのかを考えるきっかけになるのではないかと思います。

スタッフ・横山様インタビュー

Q. この学び場に込めている思い

もともと、木のねっこは自然型幼稚園に通うこどもの保護者が、子どもたちの有り余るパワーを発散させるために、未就園・学・小学生対象に週末フリースクールとしてはじめました。その流れの中で必要に迫られ、フルースクール中心のコミュニティとして現在があります。

学校という集団の中でうまくいかない個性がまずは小さな安心安全な家族型コミュニティで、自分と向き合い、そこにある地域の自然と人の中で試行錯誤しながら、大人も子どもも育っていく、そんなみんなの学び場を、必要とされる限り、維持していきたいという思いを、当初と変わらず持っています。

わたしたちは、その存在だけで必要なものはすべて持っていて、満たされているということを子どもたちから学んでいます。
活動は、当初より、こどもの成長に合わせた役割と仕事を毎日の暮らしのルーティンワークとし、生きるねっこづくりを土台としています。

Q. この学び場に興味がある親子へのメッセージ

親と子のそれぞれの思いがあります。どうか興味がある方はこの場を訪れ、関わり方をお考え下さい。私たちは環境を提供し、会話で進めていきます。
福祉でも教育でもない、能動的な学びと育ちの場所です。
 
少ないながら「自分のことは自分で、自分の学びは自分らしく、ルールはみんなで」というルールもあります。野外炊飯や昔ながらの暮らしの学びを中心とした体験活動と、興味や目的に応じた学習活動を、個性や特性と向き合いながらすすめていきます。
 
最も大事なことは、子ども自身が「ここで学びたい、成長したい」と思うことです。たくさんの安心する人や場所の中の1つになれれば光栄です。

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