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【解説】プロジェクト・テーマ型とは?

教育の特徴

大人と子どもが共につくる学び

いきはぐでは、プロジェクト型・テーマ型の学習を行う様々な教育を、「プロジェクト・テーマ型」と総称しています。

きっちりとカリキュラムやメソッドが決まったシュタイナー教育やモンテッソーリ教育を「大人の主導型」、子どもの自由な意思や話し合いで学びの内容が変化するデモクラティックスクールやサドベリースクールを「子どもの自由型」とするならば、このタイプの教育は、ちょうど「中間型」と言えます。

海外発の様々な教育(ニイルのサマーヒルスクール、フレネ教育など)の他、「探究型」と呼ばれる学びもこのタイプです。

総合学習や選択授業が特徴

プロジェクト・テーマ型では、「プロジェクト」という形の総合学習・体験学習や、「テーマ」を決めた科目横断型の学習が中心です。
また、子どもが授業・クラス・科目を選択できる仕組みも特徴です。

いわゆる基礎学力を上げる学習においては、総合学習に組み込む他、子どもが自分で計画を立てて行うなど、一人一人のペースで進められるようになっています。

大人と子どもが共に考え、つくっていく

プロジェクト・テーマ型学習の学校では、話し合いや発表など、自分の考えを発信する機会がたくさんあります。

学校内の問題等を、大人と子どもが共に考え、話し合いながら作っていくのが特徴です。

また、個人プロジェクトなどと呼ばれる自由研究型の学びもあり、それを皆の前で発表する機会などを通して、自分の考えをまとめ、人に伝える方法を学んでいきます。

歴史と現在

Coming soon

豆知識

Coming soon

■関連リンク

⇒「プロジェクト・テーマ型」の学校・園 一覧

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