《京都府京田辺市》
大人と子どもが共に学び合う、大きな家族のような学校
京都府に位置する京田辺シュタイナー学校は、65カ国・1000校以上に広がるシュタイナー教育を実践する12学年制の学校です。
転入生も多く、260名以上の現役生徒・200名以上の卒業生がおり、子ども達の多様な生き方や学び方が溢れる学び場です。
- 住所: 京都府京田辺市興戸南鉾立94
- 対象年齢: 小学生・中学生・高校生
- クラス・定員: 1学年1クラス/各クラス定員約20名
- 子どもの数: 約200名(2019年時点)
- 運営: NPO法人 京田辺シュタイナー学校
- 公式サイト: https://ktsg.jp/
先生自身が、教えるを楽しむ
全ての先生が「子どもが心から楽しめる授業をする事」を使命とし、まずは先生自身が教える事を楽しんでいます。
「うちの子が、その日学んだ歴史の授業の話を1時間以上も楽しそうに話してくれた」
「授業は本当に楽しくて、やらされている感覚が全然ない」
といった生徒や保護者の実際の声が何よりの証拠です。
子も学校も、皆で育てる
本校では、先生と連携しながら保護者達が自主的に広報チーム・財務チーム・校庭の緑を守るチーム・子どもの健康を管理するチーム等をつくり、「子ども達の為に、これがあったらいいんじゃないか」と日々話し合い行動しています。
「子どもも学校も、皆で育てていこう」という思いが溢れています。
卒業生の多様な生き方
多くの大学進学者をはじめ、パティシエ、建築家、ゲーム開発者、猟師、教員、古民家宿の経営者、外務省勤務者、システムエンジニア等、多様な人生を歩む200名以上の卒業生がいます。
先輩たちの多様な生き様を目にする事で、子ども達も自然と自分自身の生き方と向き合います。

参考:
シュタイナー教育とは?