検索結果

共育ステーション 地球の家

清水公園でアスレチック

《千葉県松戸市・東京都葛飾区》

不登校親子・ホームエデュケーション親子が、出会い、学び合う場

共育ステーション 地球の家は、家庭を拠点として教育を行うホームエデュケーション家庭をはじめ、不登園・不登校・発達凸凹・HSC(人一倍敏感な子)などの特別なニーズを持つ子どもを育てるご家庭を支援する団体です。
千葉県松戸市や東京都葛飾区で、体験型グループ活動を行う「松戸まなビーバー」「葛飾まなビーバー」や、ホームエデュケーション家庭・不登校家庭を繋げて経験を共有し合う「つながるサロン」、「不登校&ホームエデュケーションお話会」などの教育イベントを開催しています。

  • 住所:  
    松戸まなビーバー: 主に千葉県松戸市内(松戸市民会館、市内の公園など、活動内容によって場所が変わります)
    葛飾まなビーバー: 主に東京都葛飾区内(水元集い交流館、水元公園など、活動内容によって場所が変わります)
  • 対象年齢: 
    松戸まなビーバー: 年少〜中学3年生(親子参加歓迎)
    葛飾まなビーバー: 満3歳児〜中学3年生(親子参加は基本未就学児まで・応相談)
  • クラス・定員:  クラス分けなし・定員15名
  • 子どもの数:  プログラムごとに2〜12名
  • 運営:  共育ステーション地球の家(協力:ふれあいスクール一朶(いちだ))
  • 公式サイト: https://chikyunoie.amebaownd.com/

子どもの好き・興味を見つける

その子自身が何に興味を示すのか。
子どもが自然に興味を持てるモノ・コトが、将来子どもが想いと情熱を持って自分の人生を生きていくための「種」になると信じ、子どもの興味・関心を広げていくような様々な体験型活動を行なっています。
食育・サイエンス・手しごとなどのプログラムを月3回・年36回開催する「松戸まなビーバー」や、宿泊体験やトレッキング等のイベントで、子どもの新しい一面を見つける機会がたくさんあります。
(※2020年4月より葛飾まなビーバーも開催)

ホームエデュケーション家庭を繋ぐ

ホームエデュケーションに関心はあっても、やり方や環境の作り方がわからない方もいらっしゃると思います。
ここでは、約10世帯の家庭がゆるやかに繋がりあって、具体的な経験談や学校や周囲との関係づくりといった情報を共有し合っています。
お互いの経験や悩みを共有し安心して子どもを育てていけるよう、様々な出会い・機会をつくっています。

仲間をつくる、多様なイベント

当団体・熊谷代表自身の、子どもの発達凸凹に関する情報を求めていた経験や、「私の育て方が悪かったのか」と思い悩んだ経験、そして「その子自身の育ち方が多様にあるんだ」と知って親子が楽になった経験をもとに、発達凸凹のある子どもを育てるお話会や、学校以外の場で育った不登校体験者のお話を聞く会など様々なイベントを開いています。
子どもの多様な育ち方を、共に長い目で見守る環境・仲間づくりを行なっています。

関連記事

  1. 子ども達とのミーティング

    りんごの木子どもクラブ

  2. 課外学習

    フリースクール花鶏学苑

  3. 札幌トモエ幼稚園

  4. 手作り遊具

    新田サドベリースクール

  5. 当事者同士がつながるイベント“Same boat”

    フリースクールこらんだむ

  6. 木漏れ日の中でのびのび過ごす

    森のようちえん めーぷる保育園/もあな保育園