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ののはなのおうち インタビュー

天然素材の素朴なおもちゃ

保護者(お子さん卒園生)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

タイのバンコクに住んでいた頃に、現在中2の息子が、シュタイナー教育を取り入れた幼稚園でのびのびと育ちました。
帰国後、下の娘にも同じような環境がないか探していたところ、偶然この園を知りました。
少し家から遠かったのですが、これだけ子ども時代をしっかり過ごさせてくれる環境は他にないと思って決めました。
入園してからは、大きな行事はないけれど、毎日の自由遊びや歌、オイリュトミーを楽しみ、かけがえのない日々を送りました。
卒園後は公立小学校に入学しましたが、「勉強、もっと教えてほしい!」と楽しく通っています。
0-0=0とか、1-1=0とか、興味をもって何度もノートに書いています。
体育も新鮮で、とび箱や水泳など、ひとつひとつができるようになっては喜んでいます。
親はつい何事も早くやらせたくなってしまいますが、その時がくれば子ども自身の内側から力がわき出て、自然にできるのだと実感しました。
実はこども園に通っていたときも、先生はずっとこうして見守ってくれていたな、と思い返し、素晴らしい子ども時代が送れたことを嬉しく思っています。

保護者(お子さん年中)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

雑誌の幼稚園選び特集で、シュタイナー教育などを知りました。
関西にシュタイナー幼稚園があることも知らなかったのですが、調べたらたまたま歩いて行ける距離にありました。
親子クラスに通って、とても気に入りました。
小規模で園舎も「家」っぽいところや、先生が連絡ノートに丁寧にお返事を下さるのが嬉しかったです。
園児クラスのお母さんたちの雰囲気もとてもよく、こんなお母さんたちのいるところに行きたいなと思いました。
入園してからは、子どもは楽しそうに通っていて、合っているなと感じています。
園で歌った歌や手遊びを家でも教えてくれて、楽しそうに過ごしています。
少人数なので、先生が近くてきめ細かく対応してくれるところもよいと思います。
また、お母さんたちとの活動で、私自身がすごく充実していて、自分の幅が広がったと感じます。
月謝は一般の園より高いですが、他のお母さんの「自分の指導料も入ってるのよね」という言葉を聞いて、本当にそうだと納得しました。
お母さん自身も育ててもらえる園だと思います。

保護者(お子さん年中)インタビュー

Q. なぜこの学び場を選んだのですか?

ややもすると子どもを急かして背伸びをさせてしまいそうになる中、この園は子どもたちの日々の営みにシンプルに向き合っているように感じました。
また、せっかく子どもと過ごせる時間がある小さいうちに、できるだけ関わり深く、一緒に過ごしたいと思い、この園を選びました。
実際に通い始めて、毎日が印象深いように感じています。
季節の行事はもちろんですが、毎日の保育もとても丁寧に行われ、その様子には親として、大人として学ぶところが多いです。
また、保護者が運営を主体的に担うことにより、子どもたちのことを最優先に考え、不安や不満も話し合い、子どもたちの居場所を心地よく整えるために働くことができるのは、親として大きな喜びです。

保育者・山崎さんインタビュー

Q. この学び場に込めている思い

箕面生まれ箕面育ちで、こども園のことも開園当初から知っていました。
シュタイナー教育も雑誌などで少し知ってはいましたが、当時、シュタイナー教育に関しては難しい本が多く、自分にとっては遠い存在でした。
隣市の私立幼稚園に9年勤めた後、園をやめて「障害」を持っている子どもの保育をしていた頃に、偶然この園の前代の山西先生と出会いました。
しばらくして山西先生と偶然再会したことをきっかけに、この園でボランティアとして関わることになり、その後助手を経て担任を引き継ぎ今に至ります。
こども園で保育をする中で、今まで自分が子どもを尊重してやってきたことが、自然とシュタイナー教育とつながっているのを感じています。
親やOBOGや前の先生など、色々な人が力を合わせて運営していることが、子どもにとってもいい雰囲気を作り出していると思います。
「将来」の準備ではなく、目の前の「今」にちゃんと向き合う保育をしていきたいと思っています。

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